覚書
覚書 (20241228_16時頃) フルキエの『「《哲学講義》認識Ⅰ」』を読んでいると以下のような記述があった。「最後に、現在の知覚もしくはイメージが、過去の知覚の思い出と比較されるとき、思惟による再認がなされる。或
カスハラ対策のニュース、制裁的公表の危険性と正当化の根拠。 カスハラ対策として、氏名公表が検討されているようだ。(カスハラ防止条例案 全国初「カスハラで氏名公表」の制裁措置も 来年4月の施行目指す 三重・桑名市 - 名古
一瞬のパラレルな永遠性(20241216)———ツァラトゥストラと私 MARIANNE (off). Elle est retrouvée. FERDINAND (off). Quoi?MARIANNE (off). L
「プロレス的な楽しみ方」について〜先ずアイドルから〜 人は色々なアナロジーをする。高橋源一郎的にいえば、「これは、アレだな」である[1]。 私にもいくつか繰り返し、思考に上るアナロジーがあるが、その一つが「プロレス的」
感想『私の身体を生きる』 | 西加奈子, 村田沙耶香, 金原ひとみ, 島本理生, 藤野可織, 鈴木涼美, 千早茜, 朝吹真理子, エリイ, 能町みね子, 李琴峰, 山下紘加, 鳥飼茜, 柴崎友香, 宇佐見りん, 藤原麻里
感想『About Time (アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜)』 以下ネタバレあり。 8月30日の夜、友人K.O.に勧められて、9月6日、『About Time (アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜)』を
感想 『わたしたち、体育会系 LGBTQ です 9人のアスリートが告白する「恋」と「勝負」と「生きづらさ」』田澤 健一郎・著/岡田 桂・監修 読んだ。 ・206頁。人種による身体能力の優劣と、男女の身体能力の優劣の対比は
『関心領域』の過大評価と田野大輔の論考への批判(?) 『関心領域』観た。 以下ネタバレ配慮なし。走り書き。 事前情報は、朝日新聞の記事1と、家族のすすめ、のみ。どちらも、「アーレントの先が示唆される」というようなことを述